podcasting Column

家業を継ぐ苦労と魅力。アトツギが語るリアルなメリット・デメリットと多様な生き方

2022.12.06

実家や親族が家業として事業を営む家庭に生まれた「アトツギ(後継ぎ・跡継ぎ)」が、いつかは直面する家業承継問題。先代から大切に育てられ、お客様から愛され続けてきた家業を継ぐのはとても喜ばしく、誇らしいことです。

しかし創業当初とは時代が変わり、消費者から求められるものが大きく変わる中、働き方も多様化する現代。誰がいつ、どうやって継ぐかという問題は決して単純なものではありません。

この記事では、家業の魅力や苦労を解説しつつ、Podcast番組「ファミビズラジオ 新しい家業のハナシ」のエピソードから、多様な家業との関わり方についてアトツギたちの生の声でご紹介します。また、ひとりで悩まないために、たくさんのアトツギやアトツギ候補の方々が活動するコミュニティもご紹介します。

家業に悩むアトツギたち

家業とは代々世襲で受け継がれてきた事業、すなわち「ファミリービジネス」。家業を継ぐと決めた、または継ぐべきか迷っているアトツギたちは、どんな悩みを抱えているのでしょうか。

多くの経営者が抱える家業承継問題

事業を立ち上げた経営者が、いつかは必ず直面するのが家業の承継問題。誰をいつ後継者にするのか、事業内容はこのままでいいのかといった課題の他に、その家や業界の慣習などが関わってきます。

中小企業の後継者不足は全国で深刻な問題になっており、帝国データバンクの全国企業「後継者不在率」動向調査(2020年)によると、実に3社のうち2社が後継者不在であるとされています。「中小企業者・小規模企業者の廃業に関するアンケート調査」では、廃業の理由として「業績が厳しい」に次いで「後継者を確保できない」という回答が多く挙げられています。

自分の子に任せられるのか、外部の才能ある人材を育成するのか、早いうちから見極めなければなりません。

メリット・デメリットだけでは測れないアトツギの難しさ

家業のメリット・デメリットを挙げるとすれば、以下のようなものがあります。

家業を継ぐメリット

  • 定年退職やリストラがない
  • 順調にいけば利益は青天井
  • 資産を継承するため初期投資をおさえられる
  • 新たな人脈を築くことができる
  • 自分の手腕で事業を動かすことができる
  • 伝統的な職業・技術を未来へと引き継げる

家業を継ぐデメリット

  • 収入はサラリーマンと比べると安定しない
  • 借金などの負債も継ぐことになる
  • 税金や資金繰りのことなどの不安が増える
  • 一族との関係性があるため事業転換や廃業を決断しづらい
  • 代々受け継いた事業への経営責任を負うプレッシャーがある
  • 少子高齢化が進む中、自らも後継者を探さなければならない
  • 時代の変化により業界の成長が見込めない可能性がある

なぜアトツギたちは悩むのか

アトツギにとって何より悩ましいのは、家業は親族全体にかかわる話だということです。100%本人の意向で自営業になるのとは異なり、メリット・デメリットや、やりたい・やりたくないだけで簡単には判断できないのが、家業承継問題の難しさです。

「安心して引退させてあげて、祖父母・親孝行をしたい」「先代が守ってきた想いを継承したい」という意欲はありつつも、リスクのある地位につくには相当な覚悟が必要です。

アトツギたちが家業を継ぐことを意識するキッカケ

アトツギが家業を継ぐことを意識し始めるきっかけはさまざまですが、以下のような出来事が転機となることが多いようです。

相続

親の死により相続というカタチで事業承継されるケース。生前に家業を継ぐつもりで段階を踏んだ準備をしていればスムーズですが、親が突然亡くなった場合のアトツギの負担はかなり大きなものに。

また、負債も引き継ぐということを理解しておかないと、万が一多額の借金や連帯保証などがあった場合は想定していた以上のリスクを背負うことになりかねません。

親の年齢

経営者である親が高齢になり、リタイアするケース。親が70歳を迎える頃までには引き継いでおくのがベストなタイミングだといえます。

アトツギもある程度経験を積み、社会的責務を負えるようになる頃。中小企業庁の調査では2025年には経営者の6割が70歳を超えるという分析結果が出ています。(『中小企業庁長官 平成31年 年頭所感』による)

引き継ぐときに社会経験や家業に関する知識が不十分だと、経営がうまくいかないどころか、長年尽力してくれた従業員や取引先・顧客などに迷惑をかけることになりかねません。継ぐことを視野に入れている場合は、いつか来る「その時」に備えて、経営に関する知識や経験を積んでおきましょう。

親族・従業員など周囲の期待

一般的に、一族の誰かに家督を継がせたいと考える経営者がほとんど。

近年M&Aによって企業に買収してもらう「第三者承継」を視野に入れるパターンも増えています。それでも、代々守り続けた稼業=なりわいの譲渡や売却に抵抗感があり慎重になる経営者は珍しくありません。

アトツギが家業以外の会社に就職したり、自分で他の事業を起こしたりしている場合でも、「いつかは帰って継いでくれるはず」といった期待の眼差しを周囲から向けられ、プレッシャーに感じる方もいるようです。

また、子どもの頃から知っている従業員の今後の生活を考えてしまい、「会社を存続させるために自分が継がなければ」というプレッシャーに苦しめられるのも、アトツギならではの悩みです。

時代の変化に伴う家業の縮小

時代の変化に伴い規模の縮小を余儀なくされた家業を見て、「代々続いてきた家業をこのまま廃業にしていいのか?」「創業から受け継ぐ技術・資産を途絶えさせていいのか?」という思いから、事業の継承を決めるアトツギもいるようです。

時代の転換期に家業も心機一転、アトツギへバトンを渡すといった企業も少なくありません。

アトツギたちが家業へ抱く不安の数々

「家業持ち」でも、本当に継ぐべきかどうか悩んでいるアトツギはたくさんいます。また、いざ家業を継ぐというときにも、希望と同じくらい多くの不安も抱えています。

先代や親族との関係

家業に思い入れがある分、行く末を心配するあまり、代替わり後もあれこれ口を出してくる先代や親族の存在。長年家業の舵をとってきた先代や親族のアドバイスは心強いものではありますが、肩身が狭い思いをしているアトツギも。

また、「継ぐべきか悩んでいる」と打ち明けることで、家族との関係が悪化しないかという不安もあります。

親族という意味では、自分の配偶者や子どもへの影響も懸念があります。本当に生計を立てていけるのか、20年30年先まで耐えられるのか、万が一失敗してしまったらどのような事態になってしまうのか、自分の子どももアトツギにするのか・・・。継いでほしい親族と、反対する家族との板挟みになる可能性もあります。

古参社員との対立

家業を継いで動き出したアトツギの行く手を阻むのは、先代の頃から家業をともに支え守ってきてくれた古参社員。長く勤めるベテラン社員はさまざまなノウハウを持っているという点では頼りになるものの、既存の仕組みを変えるような改革を推し進めると、拒否反応を示しトラブルが生じるケースもあります。

たとえよく知った関係性であったとしても、そもそも人を雇うことや組織マネジメントの経験が乏しいうちは、経営者として信頼されるまで時間がかかるかもしれません。従業員と良好な関係を築けるかどうかも、スムーズに経営を行う上では重要です。

事業に対する縛り

家業を継いだら、先代がやってきた事業に一生向き合っていかなければならないのではないかと不安を抱えるアトツギは少なくありません。「もう自分のやりたいことはできないのではないか」「一度継いだら後戻りは不可能なのではないか」という思いから、後を継ぐことにためらいを覚えるアトツギもいます。

非常に不安定な現代において、先代と全く同じ事業を続けながら売上を伸ばし業績改善を図る必要があるとすれば、なかなか家業を継ぐことをポジティブな選択肢として受け入れられないかもしれません。

幼少期のトラウマ

子どもの頃から放課後や休日にも家の都合で手伝いをさせられたり、手伝っているところを同級生に見られて嫌な思いをしたりと、「家業」がネガティブな思い出として残ってしまっているアトツギもいるようです。

家業の継ぎ方へ自分らしさを見出す数々のアトツギたち

中小企業サポーターとして中小企業向けに特化した生命保険を提供する「エヌエヌ生命保険」が、家業にまつわるアトツギたちのストーリーを発信するPodcast番組「ファミビズラジオ 新しい家業のハナシ」

「家業イノベーションラボ」代表の先輩アトツギ宮治勇輔さんと、家業を継ぐか迷っている深澤まどかさん(#1-28)、家業とは直接関わらずにライター・カメラマンとして活躍している出川光さん(#29-)をホストに、さまざまな業種のアトツギたちが家業承継ストーリーを語る番組です。

アトツギの数だけ、家業を継ぐときのドラマがあります。

家業を継ぐのは不安でもありますが、それ以上に家業を継いだからこそ出会えた人、新しい自分、改めて家族の絆の強さを感じることもあるでしょう。また、違う選択をしたことで見えてくる自分自身の姿もあります。

自分らしく家業と関わりたいアトツギを応援し、時にはそっと背中を押してくれる番組。自分とは違う業種のアトツギの話にも、アイデアの種や今抱えている問題の突破口が見つかるかもしれません。

ここからは「ファミビズラジオ 新しい家業のハナシ」に登場した、自分らしい家業との関わり方をしているアトツギたちの事例をご紹介します。

東京から家業を「遠隔支援」

京都祇園の旅館に誕生したアトツギ。家業の旅館は弟が継いだものの、宿泊業界が厳しくなるにつれ家業の状況が気になり始めます。

何か携わる方法はないかと考え選択したのが、東京で暮らしながら遠隔で家業をサポートするという手法。

はじめの頃はなかなか理解されなかったといいますが、SNS発信や宿泊プランの提案、ポストコロナの所管運営計画などの支援にチャレンジしています。

今ではすっかり家族の頼れる存在となったアトツギが叶えた、トラディショナルな家業との新たな関わり方とは。

会社を残すためにシャッター製造事業を180°転換

東京でシャッター製造工場を営む家に誕生したアトツギ。ひとまず広告代理店に就職し、家業を継ぐか、自分で新しい事業を始めるか模索し続けます。

しかしシャッター事業の維持は厳しく、諦めざるを得ない状況。

シャッター事業は継続できないけれど、家業を捨てることはしたくないともがくアトツギが出会ったのは、スペシャルティコーヒーでした。

それから資材置き場は焙煎所に、小さな町工場は個性的なインテリアのお店に生まれ変わります。コーヒーと向き合いながら発信し続けている、職人としての考え方や姿勢とは。

家業を辞めたあとの新たな道

46年続く電子部品メーカーの3代目として誕生したアトツギ。幼い頃から家業を継ぐことを意識し、大学でも家業と関わりの深い学部へ進みます。

20代で家業に入社し、DX推進担当として見事プロジェクトを成功させますが、勤める中で家業に対する違和感を無視できず、家業を離脱し「辞めたアトツギ=ヤメツギ」に。現在はスキルを活かしITコンサルタントとして活躍しています。

理想と現実の違いに打ちのめされたからこそ語れる家業の本質と、アトツギへの想い、そして新しい道の切り開き方は必聴です。

アトツギ娘の家業と結婚

京都市で創業90年の織物業を営む家に誕生した女性アトツギ。子どものころから将来の社長として婿養子を取るように言われ続け、アトツギ自身もお見合いで結婚し、家業を継ごうと考えていました。

しかし、いざ実家に戻ってお見合いを始めたものの、自社のことを何も知らない自分を突きつけられ、いったん家業に入って働くことを決意。そこで自社製品の素晴らしさに魅了され、次第に自分が後を継ぎたいと思うようになります。

「私以上に、家業に情熱を持ってくれる婿養子は現れるのか?」

女性ならではの後継ぎ問題に、どう立ち向かうのでしょうか。

二足の草鞋で家業に向き合う

歌舞伎町で50年にわたり時代に合わせた飲食サービス業を展開する会社を創業した初代の祖父、2代目の叔父に続き、3代目候補として家業に入ったアトツギ。先代が叔父だったということもあり、まさか自分が家業に入るとは思っていなかったといいますが、コロナ禍という大変なタイミングで白羽の矢が立ちます。

財務状況も継ぐことになってから把握するという慌ただしさの中、取締役として懸命に家業に向き合うアトツギ。一方で、大企業の社員をベンチャー企業に出向させる事業も展開しはじめます。

自分を律するために、常に外に目を向けていかなければと選んだ道。二足の草鞋で踏みしめる道の先に見据えているものとは。

家業を継ぐと決めたら、注意したい4つのポイント

家業を継ぐための手続き

「家業を継ぐ」と言っても、状況に応じて事業承継の手順が異なります。個人事業か法人事業か、相続か贈与かなど家業の状況によってさまざまです。

個人事業主

まず先代が廃業し、続いて後継者が開業手続きを行うことで承継が完了します。開業届に理由を記載すれば、屋号を引き継ぐことが可能です。先代が存命なら生前贈与、亡くなっている場合は相続として資産を受け継ぎます。

法人

法人の引き継ぎには、一定以上の株式を取得するという手続きが必要です。(株主総会で特別決議を行使できる、議決権の2/3以上の確保が目安)先代が存命なら生前贈与、亡くなっている場合は遺言をもとに株式を譲り受けます。保有する株式も課税対象です。

家業・経営について学ぶ

家業の歴史や、扱っている商品の特徴をよく把握しておくことは、これから先の事業展開を考える上で非常に重要です。技術的な専門用語や、業界全体の動向を勉強しておくことも大切です。家業に社員として入り、勤める中で吸収していくのも良いでしょう。

これまでサラリーマンとして勤務してきた場合は、税金や会計などの経営に関する知識も習得する必要があるかもしれません。従業員がいる場合は、雇用に関係する法務や労務の知識も不可欠です。

また、借入金などの融資・負債の返済状況や金融機関とのやり取りなどについても、先代から事前に情報の引き継ぎを受けておきたいところです。

家族・関係者とのコミュニケーション

株式の分散や資産の分配、相続による課税などは、ほかの親族の権利にもかかわる話です。報酬や税金のことで予期せぬトラブルを避けるため、「身内だからわかるだろう」と思わずに綿密に話し合いをしておくのが得策です。

取引先や顧客に対しては、あらかじめ経営者が交代することを周知しておくと安心感があります。築き上げた信頼を受け継ぐためにも対策しましょう。

資金・運営面のリスクを下げる

事業承継税制

事業を承継した際、条件により納税の猶予・免除が受けられる制度です。

また、要件を満たせば贈与税・相続税ともに全額が納税猶予される「特例措置」も設けられています。法人の場合は2018年から2027年まで、個人の場合は2019年から2028年までに行った事業承継が対象です。(その他の詳しい要件は中小企業庁「事業承継の支援施策」を参照)

事業承継補助金

事業再編や事業統合などを含め、承継を契機として経営革新を行う事業者に対する補助金です。設備投資や販路開拓、事業所の集約廃合に伴う設備廃棄費用等に充てることができます。

専門家に相談できる体制づくり

また、各方面の専門家にアドバイスを貰える体制を整えておくことも重要です。

例えば、株式を相続する際、あらかじめ株価をおさえて節税するという方法があります。少しでもアトツギの負担や不安を軽減するために、事業承継前から会計士や税理士などの頼れるサポート体制を構築しておきましょう。

家業を継ぐことは、自分のキャリアを諦めることではない

家業は継ぐ・継がないの二択ではない

「ファミビズラジオ 新しい家業のハナシ」では、継ぐ・継がないの二元論ではなく、自らの意思と能力でさまざまな選択肢を創り出してきたアトツギたちが多く登場します。

一度家業を継いだからといって、一生その家業に尽くさなければならないというわけではありません。先代と違う事業、やり方に活路を見い出すこともありますし、家業の経営者としてではない家業との関わり方もあります。

たとえば、家業とは別で起業し、家業から譲り受けたリソースを資本に新たな事業に挑戦する「出島式」と呼ばれるスキームもそのひとつです。家業に入って新しいチャレンジをしようにも、資金調達を社内で行ったり、周囲の理解を得たりするのは、特に老舗であるほど難しい場合があります。一方「出島式」は、あくまでもアトツギは別法人のため、より柔軟で自由度の高い経営を行うことができます。また家業側にとっても、アトツギの法人と業務提携などを行うことで業務拡大のチャンスに繋がるメリットがあります。

「継ぐか継がないか」どちらかを選ぶのではなく、家業の数だけそれぞれの道があるのではないでしょうか。

まずは自分のキャリアや価値観を大切に

積み上げてきた自分のキャリア。キャリアを築くためにこれまでたくさんの努力をしてきたことでしょう。これらは決して家業にとってムダなものではありませんし、家業を飛躍させる起爆剤にもなりえます。

どのような選択をするにせよ、ご自身の人生です。まずは「自分はどう生きたいのか」を考えてみましょう。その上で家業に向き合うことで、自分なりの関わり方を見い出していけるのではないでしょうか。

家業のことを一人で悩まない!同じ悩みを仲間と語る

家業承継問題はどうしても「家」「親族」という閉じられた世界での話になるため、アトツギはひとりで悩みを抱え込む傾向にあります。そんな家業持ちの皆さんに寄り添う、3つのコミュニティをご紹介します。

家業エイド

kagyoaid

家業エイドは、“家業持ち”のためのオンラインコミュニティです。

自分らしい家業との関わり方を考えるために、事業のこと、家族との関係、キャリア、法律、テクノロジーなど幅広い悩みを、同じ家業持ち仲間や専門家に相談できる場を提供しています。

家業イノベーションラボ

kagyoino

家業イノベーションラボは、新しい企業経営に挑むアトツギが、人とのつながりを築くコミュニティです。地元の仲間や家族に相談しづらいことも、全国にいる先輩アトツギに相談してみましょう。

アトツギ同士で、家業持ちという背景にある課題・悩みを共有し、どう乗り越えているかを話し合うことができます。また、同分野における専門的スキルや経験を有する外部人材をマッチングする「家業イノベーション・マッチング」というプログラムも展開されています。イベントやセミナーも開催されているので、Facebookを確認して参加してみましょう。

アトツギファースト

atotsugi

アトツギファーストは、家業とアトツギ自身の強みを発見し、家業承継の背中を押してくれるオンラインコミュニティ。

「家業の10年先のメシの種を蒔く」をコンセプトに、同じ境遇のアトツギが互いの体験をシェアしながら解決策を日々探っています。

このコミュニティは、一人ひとりのメンバーが主役。メンバーはイベントやミートアップの企画や運営が自由に行えます。メンバーが企画した新規事業・業務改善などの進捗状況や課題をシェアする「ミートアップ」は年間250回以上開催され、新規事業に取り組むコミュニテメンバーのメディアへの紹介、情報提供が積極的に行われています。

仲間と語り、自分らしい家業との関わり方を見出そう

いずれもビジネスライクな人脈作りというより、「仲間」と出会うことができるコミュニティです。仲間と語り、多様なキャリア・生き方を知ることで、自分自身がどう家業と関わりたいかが見えてきたり、今まで考えもしなかった選択肢が持てるようになったりするかもしれません。

家業を継ぐべきか悩んでいる、または継いだもののどうモチベーションを維持するか模索している方は、Podcastやコミュニティで他のアトツギたちの話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

Related

関連する記事

音声配信がはじめての人へ

カテゴリから記事を探す

New

最新の記事

Recommend

おすすめ記事